シェアハウスのルール
2017.07.26

綺麗な部屋シェアハウスは他人と暮らすことになりますので、一人暮らしの家のようにすべて自分の思うままという訳にはいきません。お互いが快適に過ごせるように、シェアハウスのルールを守りましょう。シェアハウスは自分の個室以外はすべてパブリックスペースです。特に男女の入居するシェアハウスでは、お風呂上りなどに、バスタオルを巻いただけの姿で廊下に出ることなどは厳禁です。ただし、同性だけのシェアハウスでは逆に、「オープンにしよう」という取り決めもあるそうです。
ちなみにお風呂の時間は、予約制にしているシェアハウスが多いようです。バスルーム前にホワイトボードなどを置いて、使いたい時間を書いておきます。時間はだいたい30分程度としているシェアハウスが多いようです。共有スペースの掃除は、業者さんに任せているシェアハウスもありますが、当番制で行っている所が多いようです。当番のときはきちんと掃除をしましょう。
台所の冷蔵庫はみんなで使うものですが、自分のものはわかるように名前を書いておきます。シェアハウスによっては一人一人かごに入れるようにしていることもあります。食べ物の恨みは恐ろしいと言いますから、勝手に、あるいは間違えて人のものを食べてしまわないように気をつけましょう。一人では使いきれない調味料などは、皆で使ってもらいましょう。そういうものには、共同で使ってもいいことを示すマークをつけるなど工夫しているようです。
最近は喫煙にうるさくなってきましたが、シェアハウスでも同じです。原則禁煙のシェアハウスが多くなりました。タバコは必ず指定の場所で吸うようにします。夜は静かに。テレビの音に気を付けるのはもちろん、リビングで遅くまで話し込んで皆からうるさがれることもあります。シェアハウスの共用スペースは、一人で独占することのないように、使った後は後片付けをしてきれいにしましょう。
ルールの中には、どうしてもできないものもあるかも知れません。たまに当番ができないときは誰かとチェンジしてもらいますが、毎回のようにできない場合は、他の住民と話し合って、他にできることを提案してみましょう。今まで決まっていたルールがあるものの、こうした方がいいと思うことがあれば、住民同士の話し合いの場で提案してみるのもいいことです。外部の人を泊めることについては禁止か、あるいは事前連絡が必要なシェアハウスが大半です。女性専用のシェアハウスでは、男性の訪問自体を禁止している所が多いようです。これらのルールを守って、シェアハウスで快適な生活を楽しみましょう。

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