シェアハウスなら都心に住める
2017.07.26

リビング一般に都心は家賃が高いものです。わずか20平米前後で、環境にもよりますが管理費込みで10万円を超えるものも珍しくありません。例えば、新宿のワンルームマンションの相場は、不動産業のサイトを見ても、9万円を超えています。
大人の街として人気の麻布十番や、活気ある原宿などでは12万円前後するようです。このため、普通の社会人にとっては、都心のマンションに住むのは経済的に難しいものです。経済的に余裕があったとしても、マンション住まいでは、周りに知っている人が誰もいないことが気になります。住人同士のお付き合いがほとんどない場合が多く、孤立しがちです。今まで近所づきあいするのが普通であった地方出身者は特に、心細くなってしまうことが多いようです。
しかし、この二つの問題はシェアハウスなら簡単にクリアできます。シェアハウスは、同じエリアにあるワンルームマンションのような一人暮らし用の物件に比べると、2割ほど、家賃が割安です。新宿のシェアハウスなら、7万円前後でありますし、麻布十番のシェアハウスは9万円前後、原宿のシェアハウスも8万円前後で入居できるところがあります。もちろん他の物件に比べて同じくらいかあるいは少し高い家賃設定になっているシェアハウスもあります。このようなシェアハウスは共用部分であるキッチンやリビングにお金をかけて、その分快適なことが多いのです。コストパフォーマンスという意味では割安と言えます。
しかし、多くのシェアハウスはワンルームマンションよりリーズナブルです。シェアハウスの個室は4畳半や6畳、8畳程度が大半で決して広いとは言えません。しかし、共用部分は通常の一人暮らし物件では考えられないほど、格段に広く、使いやすくできています。例えば都心での通常の一人暮らし向きの物件では、キッチンは一口コンロがある程度でしょう。
洗濯機置き場やバストイレは最低限と言えるほど狭く、必要な家具を置くと、居場所はごくわずかです。しかしシェアハウスなら、キッチンやリビングは一般家庭よりもむしろ広くゆったりとしています。バスルームも広く、体を伸ばしてお湯に浸かれます。都心であっても、住民同士の交流もあり、孤立することはありません。物騒と言われる都内でもシェアハウスには、誰もいないという時間があまりないので、防犯面でも安心して住むことができます。シェアハウスは東京の至る所にあります。池袋のシェアハウス、浅草のシェアハウス、どこのシェアハウスがいいでしょうか?シェアハウスなら都心に住めます。

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